グランシア須賀川

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【婚礼用】新型コロナウィルス感染拡大防止ガイドライン

投稿日

2020/06/01

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イベントインフォメーション

グランシア須賀川では、お客様に安心してご利用いただけるよう、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、婚礼をご利用のお客様に対して、以下のガイドラインを策定いたしました。

(はじめに)
このガイドラインは、経済産業省からの指示により5月14日付で公益社団法人日本ブライダル文化振興協会(以下BIA)より発表された結婚式場業「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」を基に、グランシア須賀川としてのガイドラインを作成したものとなっております。
尚、このBIAが作成したガイドラインは、政府による『新しい生活様式』の実践例において、「業種ごとの感染拡大予防ガイドラインは、関係団体が別途作成すること」を示されたことにより作られたものであり、グランシア須賀川としては今後の結婚式の運営において、最大限順守していくべきものと考えております。

 

1.隣席との距離について
BIAのガイドラインによると、挙式場において参列者は、隣席との十分な間隔を開けること、披露宴会場は、出来るだけ広めの会場を手配し、席の間隔は、飛沫感染が防げる十分な間隔を開けることを推奨しています。「十分な間隔」とは、100cm以上を目安とし、少なくとも隣の席とは1席程度の間隔を開けることとされています。グランシア須賀川ではこのガイドラインに沿った配席を挙式場、宴会場共に推奨しています。

このガイドラインに沿った配席による当施設の推奨する各会場の収容人数は以下の通りです。
尚、既にご成約済みのお客様におかれましては、個別に担当プランナーとご相談させていただきます。
※以下、( )内は通常時の最大収容人数を示す

 

(宴会場)
通常10名様で座るテーブルを5名様でご利用いただくなど、ゲスト同士の距離を100cm以上確保する対応をいたします。

フィリア・・・・・90名 (252名)
ペオニー・・・・・75名 (216名)
フェニックス・・・30名 (90名)
雅・・・・・・・・24名 (60名)
沙蘭・・・・・・・10名 (24名)

 

(チャペル)
緑のチャペル・・・26名 (55名)
ガーデンチャペル・60名 (120名)

 

(親族控室・来賓控室)
100㎝以上の間隔を空けてのご利用をお願いします。

 

2.料理やドリンクの提供について
ブッフェスタイルでの料理の提供は、トングなどの共有や飛沫が付着しているかもしれない食品をシェアするという面から考えて、個別での提供よりリスクが高まることが考えられます。BIAのガイドラインにおいても料理の提供は個人盛りとし、大皿での提供は推奨されていません。また、お酌をしあうことは、食器などを介した接触感染が広まるリスクを高めるため、避けることを推奨しています。

 

3.写真について
写真撮影においてゲスト同士が密集してしまうようなことがありますが、BIAのガイドラインにおいても、「集合写真を撮影する場合は、直前までマスクを着用し、会話を控えてもらうこと」とされています。家族や親族と並んで撮影する集合写真は、一時ではあるもののゲスト同士の間隔が保てなくなるため、カメラマンの誘導や案内に従って撮影にご協力をお願いします。また、「スナップ写真を撮影する場合には、密集となることのないポーズとすること」ともされており、肩を組んだり、過度に密集したりすることのないようにさせていただきます。
そのほかに、ゲストのカメラのお預かりについては、カメラや手に飛沫が付着していることも考えられるため、食事を提供する披露宴の場では、会場のスタッフがカメラやスマホをお預かりしての撮影は控えさせていただきます。ただし、挙式やお仕度の際は、カメラやスマホの消毒、受け渡し前後での手の消毒を行い、感染防止に努めますのでお申し付けください。

 

4.マイクについて
マイクは口元で使用することから、使用者の飛沫が付着する可能性が高い備品と言えます。次の使用者が、前の使用者の飛沫が付着した部分に触れることでウイルスが手に付着し接触感染を起こす可能性が考えられます。当ホテルではマイク使用の都度にマイクの差し替えを行い、差し替えたマイクはアルコール消毒を行います。また司会者からのゲストインタビュー形式でのマイクの使いまわし使用を避けることは、感染リスクを下げる方法のひとつと考えられます。

 

5.余興・演出について
BIAのガイドラインによると、「余興については列席者との十分な間隔を保つこと、および大声を発する余興等については控えてもらうこと」とされており、飛沫感染が起こらないよう配慮することが挙げられています。当ホテルにおきましても、ご披露宴の進行上での余興については、余興スペースを限定し、ご余興者の人数を極力少なくし、ご余興者同士の間隔を空けられるようにいたします。また、演出セレモニーについても同様に配慮を行います。

 

6.装花の持ち帰りについて
卓上の装花については、飛沫が付着している可能性も考えられるため、持ち帰りはお断りをさせていただきます。

 

7.ヘアメイクについて
ヘアメイクに係る使用備品は使用前後の洗浄と消毒を徹底しています。気になる方はご自身の道具を使ってのヘアメイクが可能か、担当者へご相談ください。また施術の際は、マスクの着用と手指の定期的なアルコール消毒を行っています。

 

8.アルコール消毒について
館内各所にアルコール消毒を設置しておりますのでご利用ください。また不特定多数の人が触れるもの(ドアノブ、椅子、テーブル、エレベーターのボタンなど)は、使用前後、定期的に清拭消毒をいたします。

 

9.マスクについて
BIAのガイドラインには「列席者の来場時には、マスクの着用を求め、ロビー、控室、式場等においては、常にマスクを着用してもらうこと、集合写真を撮影する場合は、直前までマスクを着用し、会話を控えてもらうこと。」とされています。当ホテルでも、挙式の際のチャペル内など、密集が避けられない場合には、マスクをご着用いただくことをお願いしております。屋外での写真撮影などでは十分に配慮したうえで、マスクを外すことも可能であると考えています。また、結婚式に携わる全てのスタッフにマスクの着用を義務付けております。

 

10.ゲストの体調不良について
BIAのガイドラインには、「新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合、同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航並びに当該在住者との濃厚接触がある場合、発熱や風邪の症状のある場合には、参列はご遠慮いただくよう、事前にご案内すること。なお、来場者に発熱等の症状がみられる場合、検温等を行い、来場を制限する場合もある。」としています。当施設もこのガイドラインに従い、ご参列の皆様に新郎新婦様からご案内していただくことを推奨しています。

 

引用:公益社団法人日本ブライダル文化振興協会HP

 

婚礼のご利用に関して、ご不明な点やご懸念等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
皆様のご理解、ご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。